スキンケアでケアできる範囲には限界があります。「これは皮膚科に行くべき?」と迷ったときの判断基準をまとめました。
皮膚科を受診すべき症状
ニキビ関連
- 赤く腫れたニキビが複数ある
- ニキビ跡が残りやすい
- セルフケアを2ヶ月以上続けても改善しない
乾燥・肌荒れ関連
- 保湿をしてもひび割れが治らない
- かゆみが強く眠れない
- 赤みや腫れが広範囲に
- 肌荒れ対処法を試しても改善しない
シミ・ほくろ関連
- 急にシミが増えた・大きくなった
- ほくろの形が変わった
- 色むらが気になる
その他
- 化粧品によるアレルギー反応
- 原因不明の発疹やかゆみ
- 帯状に出る水ぶくれ
皮膚科でできること
- 処方薬によるニキビ治療
- 保険適用の保湿剤
- シミのレーザー治療
- アレルギー検査
- 皮膚疾患の正確な診断
受診前にしておくこと
- 使っているスキンケアアイテムをメモする
- 成分表示がわかるものを持参
- 症状がいつから始まったか記録
- 食事や生活習慣の変化をメモ
セルフケアと皮膚科の使い分け
日々のスキンケアは基本の手順で行いつつ、改善しないトラブルは早めに皮膚科へ。敏感肌で頻繁に肌荒れする方は、かかりつけの皮膚科を見つけておくと安心です。
まとめ
「2週間セルフケアを続けても改善しない」「症状が悪化している」場合は、皮膚科を受診しましょう。早めの受診が、肌の回復を早めます。